一人一人が、それぞれの健康管理の正解を見つけるために

一人一人が、それぞれの健康管理の正解を見つけるために

好みもライフスタイルも多様性を極める現代人には、それぞれに健康になる方法があるのが理想的です。

 

そして健康サービスおよび商品も多様になっていく一方、私たちのヘルスリテラシーはそれほど上がっているわけでもありません。

 

私達はこの時流から適切な判断と自主的な選択によって健康の在り方を希求するコミュニティが健康管理の精度を上げる一手段になると考えます

 

 

健康管理を他人任せにする行く末

 

「健康を維持するために、何かがないとダメ」と考えていると、それを失ったた時に迷うことになります。

 

「健康になるための何か」が健康の絶対条件になっていると「自分は他になにもしなくていい」ということになりかねません。

 

自分自身で健康の舵取りをすることは楽なことばかりではないかもしれませんが、他人任せにすることはそれ以上に苦痛を伴うことすらあります。

 

他人任せにすることを自ら選択しておきながら望まない結果になる前に、できることはたくさんあります。

 

 

予防医学や健康志向がライフスタイル化することで見えること

 

事後処理型の健康思考を変え、自分自身と向き合うことで発見できることは数知れません。

 

大小の差はあったとしても、もし1つでも心身の苦痛を抱えていたとしたら「なぜそうなったのか?」を考えることをやめないことです。

 

小さな「なぜ?」を問い続けることが自分自身と向き合うことにほかならず、その思考が健康を増進させる行動につながっていくからです。

 

予防医学や健康管理は地味なことの繰り返しではありますが、その先にあるものこそ人それぞれのQOLなのではないでしょうか?