ホワイトニングっていつやるの?秋が砦です・雨宮悠天のレギュラーラジオ@FM泉

「ホワイトニングっていつやるの?」秋が砦です!!・雨宮悠天のレギュラーラジオ@FM泉

ホワイトニングスキンケア

 

先月は酷暑で化粧崩れが起こりにくいメイク方法といったテーマでお送りしました。

 

今月はこの続編として「できてしまったシミは出来るだけ早いうちにホワイトニングケアした方が断然お得」と言った内容でお伝えしております。

 

放送の音源はコチラ↓

 

 

酷暑後の秋はシミを残さないホワイトニングケアの砦・シミに早期対応したいのは2つの理由がある!

 

今月は「紫外線をたくさん浴びてしまったお肌のお手入れは、できるだけ早いうちに・冬が老来する前の秋がベストです。

 

この理由としては端的にできてしまったシミに対して早期対応したほうが大きくならずに済むから。

 

そして他には冬になると体やお肌の代謝は落ちやすくなるため、シミができたお肌も滞ってしまうためです。

 

お肌の代謝が落ちればメラニンも居座って増えやすくなるため、代謝が落ちる前の秋にホワイトニングケアしておくほうが断然お得なんです。

 

仙台ではお肌の代謝が上がりだすのはせいぜい5月、半年弱はシミができたお肌の代謝が滞りがちな期間が続きますから、体や肌のサイクルも考慮してスキンケアを行っていきましょう。

 

本当は教えたくない?秋におすすめのホワイトニングケア3つ

 

それでは秋におすすめのホワイトニングケアをお伝えします。

 

一般的に考えられるホワイトニングケアは、できてしまったメラニンを化粧品の美白成分で抑制するケアが多いと思います。

 

服についてしまったシミに漂白剤をかけるのと同じイメージですよね。

 

でもこれは後からの対処でしかないので、元どおりの白さにならない場合もあります。

 

ですから私からのおすすめは、予防・ターンオーバーを促す・美白成分の活用、といった3つのケアの同時進行です。

 

1・シミが大きくならないように冬でも予防

冬は夏よりも紫外線対策がかなり緩めになる女性が多いと思います。

 

緩めにした結果紫外線を浴びて夏にできたメラノサイトを刺激してシミが大きくなる、などといったパターンはよくありますから、冬でも紫外線対策はしっかり行いたいですね。

 

また紫外線をブロックするだけでなく、大きくなるシミを抑制するように抗酸化作用のある以下の成分をを普段から摂取しておくのがおすすめです。

ビタミンACE
  • A(カボチャ、ニンジンなど)
  • C(キャベツなど)
  • E(胚芽など)

 

ほかポリフェノール(煎茶、アボガド)

 

内側からのケアを意図的に継続的に行うのがここでのポイントになります。

 

2・お肌の代謝を促す

  • 泡洗顔:泡立てネットなどで硬めの泡を作り、泡に古い角質を吸着させるようにお肌の上でコロコロ転がすだけ
  • ピーリング:AHA、フルーツ酸が含まれたピーリング剤でホームピーリング(固い古い角質を溶かす)

 

3・美白成分を活用する

  • アルブチン:美白成分の中でも比較的刺激が少なくて使いやすい
  • ビタミンC誘導体:美白成分の中でもかなり緩やかな効果と言われるが、刺激が少ないので敏感肌に有効
  • ハイドロキノン:シミの漂白剤と言われるほど美白効果が高いが、変質しやすく刺激になりやすい
  • トラネキサム酸:美白効果が期待できるだけでなくメラノサイトの活性化の要因となるプロスタグランジンを抑制。トランシーノシリーズなど飲み薬としての成分としてよく知られる

 

まとめ

このため私のフェイシャルエステのお客様たちには、「夏のシミケアの砦は秋」とお伝えすることが多いです。

 

お肌の老化は後戻りできないこともあります。

 

その多くは紫外線によってお肌の組織が破壊されることから始まりますが、できてしまったものに関してはできるだけ有効なケアを行っていきましょう。

 

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