秋のはじめに、酷暑で疲れたお肌を簡単パックでケアしませんか?

秋のはじめに、酷暑で疲れたお肌を簡単パックでケアしませんか?

シートマスク

酷暑がようやくすぎて過ごしやすくなってきましたが、全身焼けたなあ・・・と感じる方もいらっしゃるのではないでしょうか。
今月の雨宮悠天のレギュラーラジオ香る毎日@FMいずみでは、その中でもお顔のケアについてお話します。
酷暑で疲れたお肌を今のタイミングで簡単パックで集中ケアしていきますよ。

 

強い日差しに当たると、シミのほかお肌はjこんな危機的な状態になっています

 

今年の夏の暑さも厳しかったですね。強い紫外線に当たってお肌は今とてもダメージを受けてしまっています。

 

夏の強い日差しで考えられるお肌のダメージがどんなものなのか?具体的に挙げてみましょう。

 

  • 酷暑でお肌が想像以上に乾燥している(乾燥肌)
  • 紫外線に当たったことでメラニンが生成される(シミ予備軍ができている)
  • 紫外線にあたったことでお肌がダメージを受け、弾力のもととなるコラーゲンも壊れかけている(コラーゲン組織の破壊)

 

酷暑で課題となるのはシミだけではなく乾燥もコラーゲンの破壊もなんですね。

 

酷暑は本当にお肌を疲れさせてしまうほとの力があるのです。

 

今のタイミングで、疲れたお肌を集中補修するご提案として簡単パックをお勧めします。

 

簡単パックとは、今すぐできるスペシャル集中ケア

 

簡単パックとは「シートマスクと機能性に満ちた化粧水などを使ったケア」を言います。
※勝手に名付けました

 

入浴後や休日などの時間に化粧水をたっぷり含ませたシートマスクをお肌の上に10分ほどおいて放置するだけ。

 

こうすると疲れたお肌が十分に潤います。

 

化粧水の中に含まれている多様な成分も、お肌の中で効果を発揮する前に化学反応を起こすわけですが、その化学反応を起こす場として「たっぷりの水分」が必要になるのです。

 

このためシートマスクを活用しながら保湿成分をじっくり角層に浸透させ、機能成分も一緒に入れ込んでいくのはとても意味があるケアなんですよ。

 

さてドラッグストアなどで売られているパックを購入しても構いませんが、本日はできるだけ気軽にできるケアとしてこのシートマスクと化粧水によるパックをお伝えします。

 

理由は「今日忙しくてパックを買えなかった」と言うのを言い訳にしてケアをするのが遅くなるから(*´ω`*) そうしている間にシミの予備軍が増えたら嫌ですよね・・・

 

 

 

さて用意するのはシートマスクと、化粧水だけなのですが、化粧水の中にどんな成分が含まれているといいのか?おすすめをこれからお伝えしていきますね。

 

これが簡単パックに活用したい化粧水の成分おすすめ

 

保湿成分:ヒアルロン酸、コラーゲン、セラミド

できるだけ小さな成分を活用すると、角層の隅々まで行き渡らせることができます。
ヒアルロン酸ならヒアルロン酸NA、コラーゲンならピココラーゲンやトリペプチドコラーゲンなど。
セラミドの場合は人型セラミドと呼ばれるものを選びましょう。人型セラミドは美肌によく1・2・3・6がおすすめです。

 

美白成分:プラセンタ、ビタミンC誘導体、アルブチン

これらの美白成分は安全に美白ケアできる成分として知られています。
プラセンタは美白効果だけでなく新陳代謝を促し、シミが生成された細胞を追い出すことに効果的です。
ビタミンC誘導体はメラニンをつくるチロシナーゼを不活性化させることに役立ちます。
アルブチンは最強の美白成分と呼ばれるハイドロキノンと似た成分であり、ハイドロキノンよりも安全に扱える美白成分です。

 

ターンオーバーを促進する成分:プラセンタ、アラントイン

 

メラニンの生成を未然に食い止めるのに役立つ成分:アスタキサンチン、ビタミンC誘導体、リコピンなど

紫外線が当たってメラニンが生成されるつあるお肌では、活性酸素と呼ばれる細胞に強いダメージを与える物質が生み出されています。
この活性酸素がメラニンを刺激してシミが生成されるので、活性酸素自体を消去するケアも有効です。
活性酸素の消去にはエビカニの甲殻に含まれるアスタキサンチン、トマトに含まれるリコピンなどのポリフェノールが有効、これらが含まれた化粧品もありますし、日ごろの食事でこれらの成分を意識的に摂るのもよいでしょう。
あとはビタミン類も活性酸素の消去に役立ちますよ。

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