長引く自粛生活にひそむ「イライラからくる糖質の過剰摂取」を一刀打

長引く自粛生活でイライラが祟って糖質が増えている場合の対処法

 

あちこちで非常事態宣言やまん延防止処置が発令され、相変わらず外出の自粛を迫られ、「またかあ・・・」と肩を落としてしまいがちです。

 

ストレスが知らず知らずのうちに溜まり、「何か」の量が増えていたりしませんか? 男性だったら炭水化物、女性だったら甘いもの。

 

そう、イライラすると糖質の量が増えるんです。今月の香る毎日は長引く自粛生活でイライラ・糖質が増えている場合の対処法をお送りしました。

 

 

イライラすると糖質の量が増える・その仕組みを簡単解説

自粛生活で炭水化物や甘いものの量が増えた・・・しかも体重も増えてきている…でもなぜか知らず知らず糖質を口にする回数は増えてしまっている、こんなお悩みを持つ人は少なくありません。

 

でもなぜそうなってしまうのか不思議ですよね。

 

糖質を摂取すれば、エンドルフィンにより一時的に幸福感が増します。

 

時間がたって体内にブドウ糖が減るとアドレナリンが分泌され、イライラが起こりはじめます。

 

するとまた糖質を摂取することで幸福感を得ようとするわけです。

 

 

これがイライラすると糖質の無限ループが起こる一因です。

 

イライラ・怒りっぽい・情緒不安定・・・ご経験ある方多いと思いますが、糖質の中毒症状による影響です。

 

これらメンタル面だけでなく糖質を過剰に摂取することで体重が増えたと実感している人も少なくありません。

 

それではこの中毒症状からどうやって抜け出せばいいのか?

 

 

自粛中の糖質増加への対処法

 

糖質は一日の摂取エネルギーの約半分を占める栄養源として位置づけられていますので、極端に制限するわけにもいきません。

 

制限しすぎると、低血糖になって悪寒がするなどいいことはありませんしね。

 

栄養源として確保しつつ、「糖質の食べ過ぎを回避する方法」としておすすめなのが、中鎖脂肪酸です。

 

 

中鎖脂肪酸はMCTココナツオイルやココナツミルクなどに豊富に含まれており、脂肪酸でありながらエネルギーになるスピードが速く※ココナツのほんのり甘い香りが満腹感を感じさせます。※普通、油は三大栄養素の中で最もエネルギーになる速度が遅い

 

もし体内にブドウ糖が切れている場合は、中鎖脂肪酸がエネルギーとして使われますので、自粛中の糖質のコントロール調整にはお役立ちツールになるのです。

 

中鎖脂肪酸の場合は糖質のようにアドレナリンを上昇させることなくエネルギーとして使われますので、糖質の過剰摂取の結果起こるイライラも回避できます。

 

人は糖質だけでなく脂質で幸福感感じやすいようにできてます。

 

糖質のイライラ無限ループから逃れるためのちょっとした代替案として中鎖脂肪酸をお試しになるのもよいでしょう。

 

MCTココナツオイルやココナツミルクは、コーヒーに混ぜたりいろいろな活用方法がありますので、ぜひお近くのお店で探してみてくださいね。

 

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