アスタキサンチンのしわ予防効果・雨宮悠天のレギュラーラジオ香る毎日

アスタキサンチンのしわ予防効果・雨宮悠天のレギュラーラジオ香る毎日

アスタキサンチン入りの化粧品、今はもうすっかりメジャーになりましたよね。

 

しかしアスタキサンチンの美容効果ってなんとなくエイジングケアといった漠然としたイメージしか持っていない人も多いのではないでしょうか。

 

今月の雨宮悠天のレギュラーラジオ香る毎日ではそのアスタキサンチンのしわ予防効果についてお伝えしました。

 

しわができるパターンおさらい

 

アスタキサンチンのしわ予防効果をお伝えする前に、まずはしわができるパターンを振り返ってみたいと思います。

 

笑うなどの表情が繰り返されることで皮膚の特定の部分がくり返し折りたたまれることで折りたたみしわが形成されます。
※よく、革靴の折りたたみしわに例えることが多いです

 

さらに、紫外線照射などによる影響で酸化ストレス(活性酸素によるダメージ)が発生し、この強烈なダメージによって皮膚の特定の部位に損傷が起きて形成されるしわも挙げられます。

 

前者と後者の組み合わせはしわを深く、かつしわの範囲を広げる要因です。

 

この予防として、日々のスキンケアにアスタキサンチンが配合された化粧品を活用することはとても有効と言えます。

 

 

アスタキサンチンのしわ予防効果:エラスチンのダメージと相性が抜群

 

アスタキサンチンはエビ・鮭・カニなどの魚介に含まれる赤い色素で、甲殻類は紫外線から身を守るためにこの色素を体内で合成していると考えられています。

 

 

さて紫外線照射によって肌ダメージとしてシミをイメージする方は多いと思いますが、目に見えない影響として紫外線照射で肌の奥の組織が破壊されるという点も見逃してはなりませんよね。

 

 

肌の奥とは具体的に真皮層を言い、真皮層は肌の弾力やハリを形成する重要な役割があります。

 

その真皮層をテントに例えると、テントの幕がコラーゲン、幕を支える骨組みがエラスチンです。

 

 

コラーゲンのダメージもハリや弾力を失う要因ではありますが、それを支える骨組みとなるエラスチンのダメージはもっと根本的な要因でもあるのです。

 

アスタキサンチンは、このエラスチンに生じた活性酸素のダメージを消去することが得意です。つまり真皮層のエラスチンの変性を抑制するように働き、ハリや弾力の維持に役立つのです。

 

 

 

加齢とともにしわは深くなりがちで、しわの範囲も広がっていきがちです。

 

現在のお肌の状態から数年後のしわの状態は決して具体的によそくできるものではありませんが、以下のように具体的な例を見るととても看過できるものではなく、先手先手でしわ予防することが重要だと気付けます。

 

しわのグレード

出典:資生堂

 

 

アスタキサンチンは再生医療分野などでも活用される安全な成分ですので、ぜひ毎日のスキンケアに取り入れてみてくださいね。

 

 

page top