酵母化粧品の効果を探ってみた・雨宮悠天のレギュラーラジオ香る毎日

酵母化粧品の効果を探ってみた・雨宮悠天のレギュラーラジオ香る毎日

 

酵母を活用した化粧品がジワジワと人気になっています。酵母は体内にもいいと知られていますが、お肌へどんな効果があるのかご存じない方もいらっしゃるのではないでしょうか。

 

2021年10月の雨宮悠天のレギュラーラジオ香る毎日@FM泉では、酵母を活用したスキンケアの効果についてお伝えしました。

 

 

酵母系化粧品とは何?どういった効果があるの?

 

最近静かなるブームの酵母系化粧品、米・牛乳・フルーツなどを長い時間培養液の中で発酵させて作られています。この天然酵母はアミノ酸・ビタミン・ミネラルなど美肌に必要な栄養が豊富。

 

さまざまな酵母がありますが、共通して言える効果は2つです。

 

 

酵母系化粧品の効果@潤いをUP

 

潤いUPの効果については3つの視点でお伝えします。

 

 

NMFを補える

 

酵母の中には天然保湿因子NMFを含むものがあります。NMFとはナチュラルモイスチャライズファクターのこと。

 

酵母系の化粧品でスキンケアすると、肌に含まれている天然保湿因子を効率的に補うことができます。

 

 

 

 

アミノ酸が水分をぐんぐん吸収・肌内部の水分量がUP

 

酵母にはアミノ酸が含まれており、アミノ酸は水分を与えると吸収して潤いを抱え込む性質があるのでお肌の中の水分を一定時間維持して乾燥を防ぎます。

 

特に肌荒れ気味のお肌の方に酵母化粧品はおすすめ。この理由は肌荒れ気味だと水分が蒸発しやすい状態と言われるからです。

 

 

 

 

セラミドの生成を促す

 

酵母自体に最強の保湿成分と呼ばれるセラミドの生成を促す力があります。

 

セラミドは肌の中の潤いの8割を握る鍵の成分と言われており、さらに年齢とともに生成力は落ちるため、日ごろのスキンケアでのアプローチが欠かせません。

 

 

さて酵母の潤いUPについてのポイントを3つ挙げてみましたが、これら3つのポイントを合わせるとそのままバリア機能の強化にもつながります。
バリア機能のUPは、潤いが逃げづらくなる、紫外線からの影響を受けづらくなるなど、美肌に直結するところでもありますので、嬉しいですよね。

 

 

 

酵母系化粧品の効果A透明感や白さを引き出す

 

 

造り酒屋の杜氏の手は色白というお話を聞いたことはありませんか? お米の麹を日頃から手にしている杜氏は透き通るような透明感で男性の手も女性の手と見間違うかのようです。

 

出典:koujiya.com

 

 

酵母はシミを目立たなくさせたり、くすみを目立たなくさせたりする効果があり、具体的にはメラニンの生成を抑制して透明感をUPさせ、ホワイトニングの美容成分として活用されていたりもします。

 

 

また、潤いUPと白さを引き出すという効果が相まって、キメが整い、つやが増して見えるという優れた美容効果が期待できるのです。

 

 

 

まとめ:頬につや玉ができる美肌を目指して

 

頬のてっぺんにつやが表れるお肌って理想的ですよね^^ 実はこの理想の美肌は、お伝えしたような「潤い・透明感が十分なお肌に」光が反射することでできると言われます。※つやが表れる美肌に潤いと透明感が必須

 

 

秋は夏の紫外線で受けたダメージの修復も必要な時期。お肌のメンテナンスが行なわれる睡眠時間をたっぷりとって、夏で浴びた紫外線ダメージからのの回復を進ませ、酵母系化粧品でそんな美肌のヒントを見つけてみてくださいね^^

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