プラズマ乳酸菌で免疫バランスケア

プラズマ乳酸菌で免疫バランスケア|雨宮悠天のレギュラーラジオ香る毎日@FMいずみ

 

オミクロン株の感染者が多くなり始めた新年の幕開け、今年初めの雨宮悠天のレギュラーラジオ香る毎日は免疫のバランスを崩さないための自助努力としてプラズマ乳酸菌によるケアについてお伝えしました。

 

今年になってまた感染がぶり返すような状態になって不安が募るところではありますので、手ごろで取り組みやすい方法をご紹介しようと思います。

 

この放送の信頼性:薬学療法がベースとなった療法家によるセルフケアの解説
JAMHAハーバルプラクティショナー 雨宮悠天

 

 

コロナでちょっとした体調不良も気になることが多くなった

 

「これまでこんな症状が起こったことはなかったのに」といったように、ちょっとした体調不良すら不安になりがちになることが多いです。

 

私自身は、帯状疱疹やこれまでに起こったことのないような肌荒れなどがあり、免疫機能のゆらぎが多様な機能に影響して、体がアラートを発している、そんな感じを受けた2021年でした。

 

 

今月お伝えするテーマは免疫という慎重を期すデリケートなテーマであるのは確かです。

 

しかしアルコールによる消毒や手洗いうがいだけでなく、身を守る術として効果的な自助努力の方法を潜在的に探している方も少なくなく、その有効策としてプラズマ乳酸菌をご紹介します。

 

 

 

免疫にはそれぞれ役割があり、その司令塔を強化する術としてプラズマ乳酸菌を活用できる

 

体にはさまざまなタイプの免疫が存在しそれぞれ役割を持っていることは周知のとおり。

 

免疫の役割
  • ナチュラルキラー細胞:体内を巡回、異常細胞を殺傷
  • キラーT細胞:ヘルパーT細胞の指令によってウイルスに侵された 細胞を殺傷
  • B細胞:異物の危険性を判断、それに対する抗体をつくる
  • ヘルパーT細胞:キラーT細胞やB細胞の補助

 

 

免疫は人との接触を減らす新しい生活様式程度のことで簡単にバランスを崩しやすいと言われています。

 

 

 

 

このすべての免疫細胞の司令塔と言われるのが樹状細胞です。現在はキリンの独自研究によって見出されたプラズマ乳酸により、この樹状細胞を活性化できることが分かっています。

 

このプラズマ乳酸菌はプラズマサイトイド樹状細胞に働きかけて活性化すると言われており、免疫のバランスケアに有用と言われているのです。

 

 

樹状細胞を例えるならば、チームの監督のようなもの。体内に存在する免疫部隊はその指令によって力を発揮します。

 

 

 

キリンから発売されているプラズマ乳酸菌入りのヨーグルト・飲料など比較的入手しやすいものがあり、それらはちょっとした店ならどこでも関連商品が入手できるようですので、免疫ケアとしてお試しされてみてはいかたでしょうか。

 

私はファンケルのサプリメントを試してみたのですが、チュアブルタイプでラムネのような感じで食べやすかったです。

 

 

 

 

 

 

天然痘がそうであったように、コロナも数年のうちに完全消滅するようなことはないでしょう。

 

むしろ、実質的にコロナというウイルスとの共存でこれからの社会を見る視点こそ普通になる、そのような考え方の方が現実と理想の溝が生じないのだろうと思います。

 

 

 

 

 

 

 

プラズマ乳酸菌の根拠論文一覧

 

プラズマ乳酸菌の根拠論文一覧

 

 

*:出典キリン

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