開き毛穴とシャワー洗顔・雨宮悠天のレギュラーラジオ香る毎日@FMいずみ

開き毛穴とシャワー洗顔・雨宮悠天のレギュラーラジオ香る毎日@FMいずみ

 

今月の雨宮悠天のレギュラーラジオ香る毎日@FMいずみは、シャワー洗顔と開き毛穴についてです。

 

お顔の開き毛穴、何とかしたいなと思っていてもなかなか改善されないままで、ファンデーションを塗って誤魔化すといった方はぜひ参考にしてみてください。

 

 

シャワー洗顔が開き毛穴を助長してしまう理由

 

シャワー洗顔は毛穴に良くない、などと言われたりしていますが、なぜでしょうか?

 

開き毛穴を招きやすいシャワー洗顔、なぜ悪い?
  1. 薄い皮膚をしている顔にはシャワーの水圧が強すぎる
  2. 薄い皮膚をしている顔にとって温度が高すぎる
  3. 1と2の要因にシャワーに当たっている時間の長さが加味され助長される

 

 

これら理由で保湿成分や皮脂の流出・乾燥が起こり、開き毛穴となりがちになるのでした

 

これら3つについて詳細をお伝え行きます。

 

 

 

薄い皮膚をしている顔にはシャワーの水圧が強すぎる

 

お顔のケアについては、美肌を目指すならばとにかく刺激を与えないことが鉄則と言われています。

 

洗顔でも、泡を肌の上で転がすように優しく洗う、などと言われたりしますよね。

 

(シャワーヘッドにもいろいろありますが)シャワーから出てくる水は結構な水圧、デリケートなお顔の皮膚には少々強すぎる場合が多く、強い水圧で洗うと角質が乱れて水分を抱え込む力は弱まります

 

 

 

A薄い皮膚をしている顔にとって温度が高すぎる

出典:ansage.jp

 

髪や体を洗い流すときのシャワーの温度は42度程度にされている方は多いのではないでしょうか・・・洗顔でこの温度を変えないでいると、開き毛穴は助長されます。

 

と言うのも洗顔のお湯が高ければ高いほど肌の中の天然保湿因子は流れやすくなり、保湿因子が奪われがちだからです。※洗顔のお湯の温度は34度以下が目安です。

 

保湿因子が奪われるとふっくらした皮膚から遠ざかり、結果的に上の図のように毛穴が目立って見えてしまい、見た目が開き毛穴に見えてしまうのです。

 

 

 

B1と2の要因に、シャワーに当たっている時間の長さが加味されると開き毛穴が悪化

 

1と2で挙げたシャワーの水圧と温度に、「シャワーに当たっている時間の長さ」が加味されると、天然保湿因子が余計多く洗い流される、角質の乱れを助長するといったことを招きがちになります。

 

また、水圧と熱いお湯で長い時間シャワーに当たっていることで皮脂が溶け出します。

 

するとお肌の潤いを絶妙に保っているはずの皮脂も奪われ、乾燥・角質の乱れ・毛穴目立ちが無限ループになっていくのです

 

 

 

 

まとめ

 

シャワー洗顔をしていた方にとっては、勢いよく流れるお湯で洗顔すると汚れが洗い流されてさっぱりした気分にさせられ清々しく思えるはずですが、開き毛穴を防ぐには最も避けたい洗顔方法なのかもしれません。

 

次週はこの後編として、シャワー洗顔を見直したあとの開き毛穴をケアについてお伝えして行こうと思います。

 

 

 

 

 

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