知らないと危険・ 今年の夏にできたシミを年内に対処せよ!

知らないと危険・ 今年の夏にできたシミを年内に対処せよ!

 

異常な暑さを記録更新しまくっている最近の夏で、日差しの強さとコロナの自粛によるノーメイクから、うっかりシミを作ってしまった人は少なくないのではないでしょうか。

 

今月の香る毎日@FMいずみでは、うっかりできてしまったシミを年内に手を打つ対策方法をお伝えします。

 

2022年12月20日放送分

 

シミの対策最新版おすすめ方法

 

なぜ年内にシミ対策をしておきたいかと言うと、シミは放置するほど深刻化することが多いからです。

 

 

@有効な美白成分の選択と集中

 

コスメによるシミケアについては、2つの視点をもつと有効ではないでしょうか。

 

既にできてしまったメラニンの活性化を抑制

既にできてしまったメラニンについては、活性化を抑制するような美白成分を選びます。
肌の漂白剤と呼ばれるトラネキサム酸を使うのもよいですし、強い美白コスメだと肌が敏感になりやすい場合はこの番組で何度かお伝えしているナイアシン(ビタミンB3)が配合されたコスメを使うのがおすすめです。

 

メラニンを生成する工場の活性化を抑制

さて、メラニンを生成する場所をメラノサイトと呼ぶのですが、この場所が活性化していると余計にシミは生成されやすくなります。
このメラノサイトの活動を抑制するように働く美白成分が含まれたコスメを活用するとよいでしょう。
具体的な成分名としては4MSKなどが挙げられます。

 

 

 

Aターンオーバーを意識したケア

 

できてしまったシミについては、美白成分でスキンケアするたけでなく、ターンオーバーを意識すると言った視点を持つとより効果的です。

 

ターンオーバーとは新陳代謝のことで、古い細胞が肌から剥がれ落ちることを言います。シミができた細胞についても、この新陳代謝の視点を持つといいのです。

 

というのも、美白成分だけで黒くなってしまった細胞を元通りの色に戻すことには限界があり、古い細胞として追い出すようなケアを意識すると望むような結果が得られることが多いのです。

 

このターンオーバーを意識したケアとしておすすめなのが美容成分で言うと、レチノールが入ったコスメでケアすることを言います。
レチノールは肌のターンオーバーを促す作用に優れています。

 

また、AHAなどフルーツ酸が含まれたピーリング剤で週に一度程度古い角質をはがすようなケアを行っているとターンオーバーを促しやすいでしょう。

 

 

 

Bシミの状態を毎日鏡で確認する

 

そして最後におすすめなのが、シミの状態を毎日鏡で確認することです。

 

シミができた部分を毎日鏡で観察していると、シミは決して色も大きさも同じわけでもないし、動かないわけでもないことが分かってくるはずです。日々シミは大きさも色も広がり方もかなり変わって見えるのです。

 

美白美容液やターンオーバーを意識したケアを行っていると、代謝が進んだりシミの色がうっすら薄くなったように見え、ケアの効果を実感しやすいです。

 

効果を実感できるとホワイトニングケアを続けるモチベーションにもなりますので、鏡のチェックをしてみてくださいね。

 

 

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