体脂肪とコレステロールを同時にケアする夏・雨宮悠天のレギュラーラジオ香る毎日@FMいずみ

体脂肪とコレステロールを同時にケアする夏・雨宮悠天のレギュラーラジオ香る毎日@FMいずみ

梅雨が続く7月中旬日中はじとじと鬱陶しさを感じ、当然ながら薄手の洋服を着る時期になっています。

 

二の腕のたぷたぷ、おなかのでっぱり、膝のうら側のぷよぷよなど気になる脂肪も見えやすくなるのでなんとなく気になってませんか?

 

今月は5月の放送に引き続き体脂肪をケアする視点と、体脂肪と一緒に管理しやすいLDLコレステロールを管理するコツについてお送りしました。

 

放送の音源はコチラ↓

 

「何をしても太るの」の真相

5月に「中性脂肪とLDLコレステロール値の二つが連動して高くなる人が多く、その原因として2つは連動している」といったお話をしていました。

 

この続きとして「じゃあ2つ一緒に管理できる方法はないか?」といった視点で今月は具体的な方法をお伝えして行きたいと思います。

 

2つ一緒に管理できる視点としてアディポネクチンというホルモンに注目していましたよね。
>>5月の放送の模様

 

アディポネクチンは「体重が減るほど多くなり、体重が増えるほど減る」というような性質を持っており、これもあって「増量すればするほど痩せにくくなる、コレステロールも上がる」というようになります。

 

あなたの周りにも「水を飲んでも太るの」と悩む人っているはずですが、何をしても太ってしまうと感じる人は、増量したがゆえに痩せにくくなってしまっている状態なのです。

 

体脂肪とLDLコレステロールを同時に管理できるホルモンを増やす方法

さてアディポネクチンですが、まだまだ医学界でも研究途上の新しいテーマで確立された定説もない中ですが、やはりなお研究論文の数も多く話題のテーマです。

 

私たちが普段口にする食品の中にもアディポネクティンを増やす栄養素がありますので、今月はこれをご紹介したいと思います。

 

体脂肪とLDLコレステロールが同時に管理できるアディポネクチンを増やす栄養素

 

アディポネクチンと増やす

 

この中でおすすめなのはトマト、そして日常的に摂取したいのがウコン、そしてEPAを含む魚介です。

 

トマトは夏に良く出回り、ビタミン類も豊富で体の代謝を助けます。

 

ウコンはアディポネクティンを刺激するジンゲロールが豊富に含まれています。

 

EPAは血液をサラサラにすると言われる成分で、LDLコレステロールで血液がドロドロになった方が摂取するととても良いでしょう。 

 

これらの栄養素を凝縮している東大病院医師監修のサプリも出ているほどですから、これらを意識して毎日を送るだけでも、アディポネクティンが刺激されていくと考えられます。

 

栄養素として私たちは摂らない手はないと思えますよね。

 

まとめ

夏は薄手の服を着て脂肪も見えやすくなる時期ですが、代謝もよく痩せやすさを感じる時期でもあります。

 

体脂肪やLDLコレステロールは長い間の生活習慣でつくられていますので、急激に落とすことは無理です。

 

つまり生活習慣で管理して行けば手堅くケアできると考え、夏の時期を利用して体脂肪、LDLコレステロールを減らす夏にしてみてはいかがでしょうか?

 

↓FMいずみさんで同じく放送されているサンドウイッチマンのツアー告知ポスター、いつか生ライブみたいです(笑)

 

 

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